東海プラント分析センター株式会社
静岡県沼津市大諏訪にある「東海プラント分析センター株式会社」に取材をしてきました!東海プラント分析センター株式会社は、昭和51年3月11日に創立しました。様々な分析をしています。
松原章五さん、稲葉直人さんにご対応いただきました。
そして、インタビューをさせていただきました。

Q、どんな仕事をしていますか?
A、学校のプールや川、工場、ホテルなどの水の水質検査や、工場の騒音が基準以上に出ていないか、工場から出る煙のガスの量の測定などをしています。他にもたくさんあります。
Q、この仕事の魅力はなんですか?
A、地域の環境を守って、社会に貢献できることです。それが自分たちの使命だと思っています。
Q、仕事をしていく上で気をつけていることはありますか?
A、薬品を使ったりしているので、害が出ないように気をつけています。あとは、怪我をしないように気をつけています。
Q、やりがいはどんな時に感じますか?
A、お客さんがのみ水が安全だということに納得していただいた時などにやりがいを感じます。
Q、仕事をしていて大変だなと思うことはありますか?
A、測定して基準を超えていたら報告をすることです。測定した値は、正確に伝えなければいけません。
Q、その仕事に就くには何を勉強したらいいですか?
A、科学の勉強です。実験も大切だと思います。正しい知識を持ってください!
Q、みんなに伝えたいことはありますか?
A、川などを汚さないために、ポイ捨てはしないでほしいです。川にゴミが流されると、海に流れてしまいます。
DPD試薬をつかって水の塩素を調べる実験をやらせていただきました。静岡県の水道水は美味しいと言われるけれど、塩素が少し入っていました。ミネラルウォーターは、赤外線などを当てて殺菌しているとのことなので、塩素は入っていませんでした。


